自分自身に負けてしまうとき

私は鬼になってしますう。

 

多分鬼は誰にでもあり、小さい時もあれば大きい時もある。

 

鬼が囁く。

「お前、全然かっこよくない、自己陶酔なんだよ」

 

私は答える。

「違う。そうじゃない。手帳だってつけてる。」

 

鬼「結果つけましたって話だろ。思い出したようにつけてるのは違うぜ」

 

私「毎日は書けないけれど、ちゃんとまとめている」

 

鬼「まとめたって話にしたいだけだろ」

 

私「違う」

 

鬼「ま、そのうち鬼になるんだ。待ってるよ」